東京国分寺ターゲットバードゴルフ協会
バードコースへ戻る
国分寺TBG協会
へ戻る
静岡県 有東木常設TBGコース(ウトウキ)

第35回市協会主催大会H23.7.24開催はこちら

有東木コース(常設):静岡市、安倍川の上流30kmにある常設コースです。
コース使用料は300円です。
コースより300m手前の宮原酒店で受け付けをしてからお入りください。(H23-7情報)


平成24年3月  元静岡県TBG協会長の白鳥さんの情報
 有東木コースの一部が平成23年の台風で流され、現在、決壊した護岸部分の
修復工事が佳境に入っており、大型
重機が往来するため、籠はすべて撤去して
います。
「この護岸修復工事が終わるのは7月末」、「籠の再設置とコース整備完了、
使用開始は、今年の秋」の予定です。

                                            情報ご提供福地様
ティーグランド以外はフェアウェイから篭周りまで、すべてにバラスト(小砂利)が敷かれています。
 芝生で打ち慣れた人には少々厄介ですが、それはそれなりに楽しめます。
(H20-5)

有東木は日本のワサビ発祥の地、今や伊豆半島や長野県穂高地方にもワサビ農園は
存在しますが、ワサビのすべての始まりは、
ここ有東木ということを、ご記憶願います。
 この有東木コースは、東名高速道路静岡I.C.を起点にして、安倍川沿いに約35km
北上した所にあります
(H23-7)

 詳細は静岡市葵区有東木(うとうぎ)6番地ですが、そこは梅が島温泉や、こんや温泉
に至る県道29号線と、
右手の山の中腹にある有東木集落に登っていく市道との分岐点に
なっています。
その分岐点に一軒だけある家が『宮原酒店』です。
 有東木コースへは、この分岐を(県道29号線)梅が島温泉方向に直進します。
(右手の有東木集落のある方に登って
いってはいけませんが、仮に間違って集落に入って
しまっても、
村人は全員がTBGプレーヤー、誰でもコースを知っていますからご安心を、
皆さん大歓迎してくれます。^^)

 この分岐点から、29号線を道なりに300m進めば、左手に コースがあります。

  有東木は山間地なので、夏は涼しいのですが、冬場は午後2時を過ぎると陽が
当たりません、それでも雪でクローズされた
ことはほとんどありません。
 東名高速道路、静岡ICから車でおおよそ50分です。


閑静?いやいや山間のコースという感はまぬがれません。



コース開設にご尽力された白鳥勝義さん。白鳥さんは、一昨年度まで静岡県
TBG協会長を務められ
、TBG普及に大きな貢献をしました。


  17番Hの籠で練習中の白鳥道子さん。(白鳥勝義さんの奥様です)

 

バラスト(細かな砂利)が敷かれたフェアウェイ。


一段下がったコースの籠を見下ろしたところ。(左は決壊した旧コースの一部)


有東木コースにも「がんばろう!日本」のフラッグがたなびいていました。
どのホールにも『がんばろう日本』の旗が取り付けられています。


安部川
2番Hからは、安倍川を渡る吊り橋が見えます。時折、野生の日本猿が渡って行くそうです。


名物3番H打ち下ろし(上の段のフェアウェイから籠を見下ろしたところ)


10番横は濁流に削られて、崖になっています。


10番同様、13番も濁流に削られてしまいました。(川の方に落ちた玉は当然OB、
しかも拾うことはできません。
写真の右手に羽球が僅かに見えていますが、これは
OBを出してしまった競技者が、この羽球を購入して試合を続行するための予備
羽球として置かれているものです。



15番Hです(時にはこのように樹木が上から覆いかぶさっているホールが2ホールほど存在します


13番Hで、ティーショットする萩原さん(灰色の部分が小砂利が敷かれたフェアウェイ、
緑色の部分は雑草が
生い茂るOBゾーンなので、コースを間違えそうですね)


13番でティーショットする、服部裕恵さん。(この写真ではフェアウェイに小砂利(バラスト)
が敷かれて
いることが、よくわかります)







平成23年7月のスコア−カード



平成21年7月現在のスコアーカード



平成20年12月現在スコアーカード
有東木コースは、平成19年安倍川の増水により一部が決壊し、新たに
コースを  造り直した関係で、赤い数字が現在のパーとのことです。





地図   宮原酒店で受け付け(300円支払い)をして下さい。
     宮原酒店から29号線を300m上流です。