
| 章・条・項 | 項目 | 2010年規則 | Hさんの 気が付いた所 感想と提案 | |
| 1 | 1章1条 | ホール距離、公認常設コース | 公認常設コースPar3のホール距離が30m〜45m未満 | ホールインワンの爽快感は格別ですし、ホールインワンが出来る距離バックティーは25m〜45mにしたい。実際全国大会・ブロック大会では30m以内のPar3のホールを設置しているのですから。 |
| 2 | 1章1条 | パー総数、仮設コース | 仮設コースは9ホールのパー総数は27とし、Par2が2ホール、Par3が5ホール、Par4が2ホールとする。 | 現在仮設9ホールPar27の所はほとんど見当たらなくなりましたので、実情に合った公認常設と同じ、9ホールPar36にしたらどうでしょうか。 |
| 3 | 1章1条 | フェアウエー、仮設コース | 芝又は土とする。 | 体育館もあるので、芝と土に限定せずに、芝又は土等とする。にしたいです。 |
| 4 | 1章1条 | バンカー/ウオーターハザード、公認常設コース | 9ホールにつきいずれか2種類以上設置することが望ましい。 | 分かりずらいです。まず、いずれかはバンカー/ウオーターハザードですよね。又2種類はバンカー/ウオーターハザードで良いのですよね。これでは言葉が重複していますね。2種類以上とありますが、もし3種類目があるとすればどんなものがありますか?考えられませんが。項目にバンカー/ウオーターハザード等とあれば良いのですがこの2つの事に関しての規定ですので。 それなら9ホールにつきいずれか2つ以上設置することが望ましい。が良いのでは。 |
| 5 | 2章2条 | 用具のボール | ボールは、ゴルフボール(球部)のようなものにバドミントンににた羽根がついたものをボールとする。 | 日本語が正しくありません。 「ボールは………ボールとする。」 変ですよね。主語が主語とする。ですから。たとえば「ボールは………である」とか「ボールは………総称して言う」とかが良いかもです。 |
| 6 | 2章4条5項 | 用具のショットマット | ストッパーは主幹協会の競技委員長の判断で、認められた物を使用することができる。ストッパーは常時付けたままにしてもよい。 | ストッパーは常に付けていてよい。事になり良かったです。付けても有利にならないし、プレーの遅延も防げますから。付けても有利にならないのですから、危険なもの以外はどんなものでも良いのでは。「認められた物」とありますが、又その協会で判断がまちまちになり、これは良い、これはダメではもめる原因になります。「園芸用のビニ針金、テニスのガット、草刈のナイロンロープの他協会の認められたものを使用できる」はどうでしょうか。危険防止上、長さ、太さ、材質を規定してそれ以内でも良いですが。遠方から大会に行って、その協会がテニスのガットはダメですでは困ってしまいますから。 |
| 7 | 2章4条 | 用具のショットマットの図 ショットマットのサイズ | ショットマットのサイズの図があり、損耗サイズが記載されています。長方形の長い方が40cm、損耗サイズは5cm。短い方は長さが20cm損耗サイズは4.5cm。 | 図を掲載するならば、言葉にして条項に入れて貰いたいです。不思議なのは損耗サイズが長い方が40cmに対して5cmで12%、短い方が20cmに対して4.5cmで23%。ほとんど損耗しない短い方が損耗率が高いのは不思議です。もしかしたら、この図を入れる時に40cmと20cmなので短い方は半分。半分は0.5。なので長い方の損耗の5cmから0.5を引いて4.5cmにしてしまったのでは。勝手な推測でした。どちらにしてもショットマットの大きさと損耗幅を項目に謳って欲しいです。 |
| 8 | 2章5条 | 用具のホール | 地面が平らな所ではアドバンテージホールステンレスの枠のところから地面まで50cmとし、水平に設置する。 | 現在使用しているホールは固定式と折りたたみ式ですが、大きさは本当にまちまちです。アドバンテージホールの直径は約110cm、セカンドホールは約86cmと記載されているように、平地の時の高さも約を付けて、「…約50cmとし、水平に設置する」が良いのでは。正確には設置困難な為です。 又、折りたたみ式のホールは骨の部分を改良して、折角入ったシャトルボールが外に跳ねて出ないように製品改良をお願いしたいです。 |
| 9 | 4章10条4項 | ホールインのセカンドホール | セカンドホールは、球部の真上から見てフープの上に球部の一部分が重なっていればホールインとみなすが、ストローク数に1打プラスとする | 乗っていなくても重なっていれば良い。セカンドホールに触れている状態は平らな所であれば2〜3mm重なっている。でも少しでもセカンドホールが浮いている時は触れているシャトルは重なっている事が証明できない。それが1mmであったり、0.5mmであったり、極端には「0.1mm重なっているよ」などと口論になりかねない。アドバンテージホールの判定では「ステンレスの枠内にボールが入るか、ステンレス製の枠に球状が触れていればホールインとする」となっている。同じホールで違った言葉や判定を使うのは好ましくないと思います。 |
| 10 | 4章11条3項 | アウトオブバウンズ、溝又はレンガ部分の判断。 | 溝又はレンガ部分にボールの球部が入っている場合及びロープにボールの球部が少しでも触れている場合は、セーフとなる。 | 「溝又はレンガ部分にボールの球部が入っている場合」を「溝又はレンガ部分の外側・OB側のラインにボールの球部が触れている場合」に修正したいです。実際は群馬県川場コース、沼田コース、月夜野コース、昭和村コースは溝あるいは砂の入った区切り溝は規定通りセーフ名のに対し、最近完成した茨城県の河原子TBGコースは溝はOBと競技規定に反しています。最低でも常設の公認コースでは競技規則に反しないようにしてほしいです。 |
| 11 | 4章11条4項 | アウトオブバウンズ、ホールエリアでのOB。 | ホールエリアでのOBについては、全てホールエリアマークの外側から打ち直す。(ホールエリアとアドバンテージホールの距離は、約5mが望ましい) | (ホールエリアとアドバンテージホールの距離は、約5mが望ましい)とありますが、ホールエリアでなく、ホールエリアライン。又アドバンテージホールの中心からに直したいです。(ホールエリアラインとアドバンテージホールの中心の距離は、約5mが望ましい)と。 |
| 12 | 4章11条5項 | ニアレストポイントとは | ニアレストポイントとは球部が、OBラインに接した場合で、プレースにより球部がOBライン外になるときは、ホールに近づくことなくショットマットをフェアウエー内に置くことができる。 | これも日本語の使い方違いです。「ニアレストポイントとは………置くことができる」では日本語としておかしいです。「ニアレストポイントとは………の近くの事です」とか「ニアレストポイントとは……の時にホールに近づくことなくフェアウエーにショットマットを置いた地点のことである」とか主語、述語をはっきりしたいです。 |
| 13 | 4章12条4項 | ハザードに入った | ボールがプレー出来ない池やハザードに入った場合、手前に戻って1罰打して次のプレーを行う。(但しバンカーはこの適用を受けないものとする) | 池やバザードに入った場合とありますが、ハザードはウォーターハザードとラテラルハザードとバンカーの3つですので、「バンカーを除くハザードに入った場合」とかウオーターハザードもラテラルハザードも池なので「池に入った場合」に訂正した方が分かりやすいです。皆さんバンカーは1打罰と思っていませんから改めて規定しなくても良いと思います。 |
| 14 | 4章12条5項 | 池の処理 | 図5の@はフェアウエー内全面池の図です。シャトルが池に入らなくてもセットをするとシャトルボールの球の部分が池に入ってしまうと池の最後方まで下がってショットしなければなりません。 | 折角池を飛び越えてセーフなのに、全面池だと池の最後方に戻らなければなりません。フェアウエーにラテラルウオーターハザードを作りたいのでしたら、せめて奥行きは1m位にして、セーフの場合ですからペナルティーに近いルールにしない方が良いと思います。全面池を作るなら飛び地にして、池はフェアウエーの真ん中に作るか、左右どちらかに作るかしたいです。これにより池を飛び越えてセーフになったボールはニヤレストポイントに移動することによりホールまでの距離を変えずに済みますし、又OBだったボールも全面池だとコンパス方式でシャトルをセット出来ず池の一番後ろまで下がらなければならない。この事も解消されますので。全面池は作らないと変更したいです。 |
| 15 | 4章13条 | バンカーの処理 | 上記全面池とバンカーの処置も同じ。 | 上記池の処理と同じ様にバンカーも全面バンカーは作らない。図6@は削除する。本ゴルフ場もフェアーエ―に全面にバンカーがあるコースはありませんから、全面バンカーは作ること自体がナンセンスです。バンカー内にはマットが敷けないのですから、バンカーをぎりぎりに越えたボールはコンパスでニヤレストポイントが取れるようになります。 |
| 16 | 4章17条1項 | 誤球 | ホールアウト(2打以上打っている場合)していなければ、誤球した地点(付近)に戻る。この場合誤球したプレーヤーも、誤球されたプレーヤーも誤球した地点(付近)に戻り、双方とも打った数に1罰打加えること。 | 2008年の競技規則に左記の言葉が追加されました。全く不必要で、「誤球したプレーヤーは、1罰打でもとに戻って打たなければならない。」で言いつくしているのでは。続いて誤球したり、ホールアウトした場合は次の17条2項で2罰打としている。当然誤球された人も誤球すれば1罰打、もし誤球する前に気が付き誤球しなければ無罰打と言う事になります。 |
| 17 | 4章17条2項 | 誤球してホールアウト | 誤球のままホールアウトした場合は、誤球したプレーヤー、誤球されたプレーヤーも打った数に2罰打し次のホールに進むことができる。 | 誤球してホールアウトした場合は2罰打は分かります(本ゴルフでは失格ですから)。でも誤球されたプレーヤーも誤球してホールアウトした場合2罰打ですが、誤球する前に気が付けば無罰打です。「誤球されたプレーヤーも2罰打」とあるのは誤球していないけれど誤球されただけで罰則が付くように読み取れ誤解を招きます。 |
| 18 | 4章18条2項 | ティーショットの位置の誤り | ティーショットの位置の誤りに気が付いた場合は、正規のティーショットの位置まで戻り、打った数に1罰打してティーショットを行う。(1打のみ) | ティーインググランドの間違えは1打罰なので、ショットの1打と1罰打を加え、正規のティーグランドまで戻り、第3打で打ち直すと言う事ですが、戻っていると進行上詰まったり、全体的に大会は遅れますので、1罰打だけで戻らずで良いのでは。左記の改正は2打のペナルティーを払う事になります。楽しみ中心。罰打は出来るだけ少なくの日本協会の考え方からすると罰打は最低にしたいです。 |
| 19 | 4章18条3項 | 2打以降でティーショット位置の誤りに気が付いた | 2打目以降でティーショット位置の誤りに気が付いた場合は2罰打を加える。 | 2打目をプレーした以降で気が付いても1罰打すれば十分ではないでしょうか。1打目に気が付いたのと、2打目以降に気が付いたのとそれほど罰則に差があるのでしょうか?1罰打でそのまま進行したいです。戻らなくても良いは納得の規則です。 |
| 20 | 4章19条 | ホールの間違え | 定められたホール順にプレーをしない場合は失格とする。(そのパーティー全員) | 本ゴルフでも、定められたホール順にプレーをしなかった場合は失格です。でも失格はホールを間違った本人だけです。パーティー全員はひどすぎます。日本協会としては罰則は出来るだけ少なくしたいとの考え方からしても本ゴルフを上回る罰則はどうでしょうか?バードゴルフではホール順を間違えた(コースの作り方によって良く間違える人を見かけます)人だけ1罰打で正規のホールに戻り、プレーを続ける。この位の罰で勘弁して貰えませんか?うっかりなのですから。まして大きな大会で県を代表して出場した時、パートナーのホール順の間違えで、自分は間違っていないのに自動的に自分も順位なしの失格、県が負担をして送り出してくれたのに、本人も県協会も納得出来るでしょうか? |
| 21 | 5章7項 | ホールアウト後のシャトル処理 | プレーヤー全員がホールアウト後、ボールを拾い上げる事ができる。ボールを拾い上げる時は、自分のボールは自分で拾い上げること。 | 誤球をしない為。マナーで良いエチケットだと思います。OBの場合も人が親切に拾ってくれたのに、まだマットの位置を動かしたかったのにと思う人もいると思います。OBも自分で拾いたいです。コンパス方式でホールに近づいていないか確認しながら拾うのも自分のプレーだと思います。 |